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【四国日帰りツーリング】室戸岬の見どころ5選

バイク乗りを応援する ひでです。(@hideroku42 )

四国の旅をするにあたり、お勧めスポットを選ぶのが大事ですが

あれもこれも選んだら観光するのに何日もかかります。

そこで今回は四国半周日帰りプランを紹介したいと思います。

高速道路なしで、朝8時〜夜8時までの12時間。

費用はガソリン代込み5000円で、昼食のみのプランを考えました。

出発は香川県→徳島県→高知→香川県の順番で弾丸ツーリング。

目的地メイン『室戸岬』

昼食『ぢばうま八』で海鮮物と鯨の竜田揚げ

 室戸岬弾丸ツーリング・四国半周の旅

室戸岬までのルート

今回は高速道路は使用しません。した道で香川県から室戸岬へ行きます。走行距離189㎞で走行時間4時間3分です。

室戸岬から香川県(香南楽湯)までのルート

帰りの走行距離196㎞走行時間4時間12分です。

これで四国半周の旅になります。走行距離385㎞で走行時間8時間15分かかります。

実際は12時間かかりました。

徳島県:日和佐(うみがめ博物館カレッタ)・四国第23番霊場『薬王寺』を観光

https://twitter.com/hideroku42/status/1028830097996824577

最初に日和佐でカメの産卵で有名な日和佐ウミガメ博物館により、そこから見る海と島に感動しました。

ど~ん絶景!『うみがめ博物館カレッタ』

朝9:00~17:00まで施設はしています。

間近でウミガメが見えて、子供にはとても人気でカメの知識やクイズなどのイベントもしているので、親子で楽しめます。日和佐うみがめ博物館カレッタ

写真上に見える、寺院が四国第23番霊場『薬王寺』です。弘法大師が作った四国霊場88カ所。

薬王寺は厄払いのお寺として四国では有名で、私も本役の時に厄払いをしました。

寺院の厄落としとして、真っ暗な道を歩くのはとても怖かった体験をしました。

薬王寺 公式ページ

 

宍喰サーフィンスクール・海水浴場を観光

宍喰はサーファーの宝庫です。プロサーファーがショップを出したり、大会も行う有名な場所で、今回も外国人も来ていて、波乗りを楽しんでサーファーギャラリーが多くいました。

波乗り~YAHOO!宍喰 サーフィンスクール

室戸岬:太平洋と爽快な絶景の海岸線・パワースポット弘法大師像を観光

宍喰~室戸岬に行くルートは、海辺の見える海岸線で太平洋が広く爽快な気分でランディングが楽しめる道。

爽快な景色と広い海

弘法大師像のパワースポット

鉄筋コンクリート製・高さ5メートルの基壇の上に聳える「青年大師像」は“台風銀座”と呼ばれる室戸岬の厳しい気候に耐え得るように、鉄骨を主軸として塩害に強いニューセラミックで仕上げをした白亜の像。
「青年大師像」が建立されてから、台風が室戸岬を避けて通るようになったという話もまことしやかに語られています。さすが弘法大師・空海ゆかりのパワースポットです。

基壇の内部には“光と音の胎蔵界曼荼羅”となっていて、中に入って見て回ることが出来ます。胎蔵界曼荼羅の八葉院、遍知院、金剛院、持明院、観音院の諸尊がステンドグラスで現され優美な世界を体感出来ます。

引用

室戸岬到着

安芸山地が太平洋に落ち込む南端。太平洋に大きく突き出し、紀伊水道土佐湾を分ける。泥岩砂岩斑れい岩により、海岸段丘岩礁奇岩が形成されている。冬でも温暖で、亜熱帯植物が繁茂する。

室戸岬灯台が立つ。1899年明治32年)初点灯で海抜154.7m、実効光度光達距離で日本一を誇る。「日本の灯台50選」の一つで、歴史的価値から保存灯台ともされている。

黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、室戸岬は強風で知られる。1934年昭和9年)の室戸台風1961年(昭和36年)の第2室戸台風では台風が付近に上陸し、その名を残すこととなった。後者では測候所の風速計が壊れてしまい、最大瞬間風速は「84.5m/s以上」と記録されるにとどまっている。

ウキペディア引用

室戸岬には『幕末の偉人 中岡慎太郎銅像』があります。

坂本龍馬と土佐藩として活躍した偉人で、桂浜(坂本龍馬)足摺岬(ジョン万次郎銅像)須崎(武市半平太)安芸市(岩崎弥太郎)高知城(板垣退助)と一度は小学生などで聞いたことのある、偉人の宝庫です。

幕末維新志士巡りをしたい人はこちらへ

昼食は『ぢばうま八』です。

https://twitter.com/hideroku42/status/1028966453356052481

室戸岬:観光地5つとグルメ1つのまとめ

  1. 日和佐うみがめ博物館カレッタ
  2. 薬王寺
  3. 宍喰サーフィン・海水浴場
  4. パワースポット弘法大師像
  5. 室戸岬(中岡慎太郎)

5つの観光地を巡り、グルメは『ぢばうま八』で鯨の竜田揚げで満腹感を味わえる、日帰りプランでした。最後につかれた体を癒すために香川県にある『香南楽湯』で温泉に浸かって旅は終わりです。

道の駅『香南楽湯』なので駐車場も多く、軽食コーナーもあります。

入浴料:大人(中学生以上65歳未満)630円 高齢者(65歳以上)510円 小人(小学生)300円 身障者(手帳所持者)510円 ●毎週水曜キッズデー / 保護者同伴に限り、小学生以下無料(祝日・GW・お盆・年末年始を除く)

入浴回数券(11枚綴り) / 大人6,300円、高齢者5,100円

営業時間・期間 10:00~23:00(最終受付 22:30)  10:00~23:00(最終受付 22:30)

休業日 第3水曜日(祝日の場合は翌日休)

香南楽湯 日帰り温泉

最後まで読んでいただきありがとうござい。

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ひで
CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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