お遍路の旅

【バイクで行くお遍路の旅】3番札所金泉寺~7番札所十楽寺の見どころ5選

ひで
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こんにちはバイクのりを愛するひでです(@hideroku42

お遍路の旅はYouTube動画でも数多くあります。また公式ページもありますが私が書く記事はバイクでお遍路の旅をするとしたら気になる撮影ポイントと1日に巡るポイントを動画ではわからない処を詳細したいと思います。

この記事でわかること

⓵各お寺のみどころ
⓶バイクと撮影ポイント
⓷1日に巡るルート

ひで
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金泉寺の動画はこちらです

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地蔵寺からはこちらの動画です。

3番札所『金泉寺』のみどころ

撮影ポイントとしては『門前』がポイントになります。門はお寺に入る前で1番情報が多くアピールになります。

バイクとお寺の門が絵になるのもバイクのりとしては嬉しいと思います。

※ただし注意と礼儀はきちんとしましょう。

  • バイクのエンジンを切り邪魔にならないように速やかに撮影し移動しましょう。
  • シーズ中や週末は参拝者やお遍路さんが多く必ず配慮しましょう。

金泉寺の由来

聖武天皇のから『金光明寺』とされますが弘仁(810年~24年)に弘法大師が四国を巡教された際に『長寿をもたらす黄金の井戸』を掘りその際に寺名を『金泉寺』とされました。

人生の開運を願うお寺として伝えられています。

黄金の井戸

弘仁年間810年~824年に弘法大師が当地を訪れたときに日照りで苦しむ人々のために井戸を掘り霊水の湧き出すため長寿ももたらす黄金井とも呼ばれます。

門から入り左の奥に進むと黄金の井戸へ行けます。(大師堂の奥)

井戸を覗くと『自分が映り』長寿すると伝えられています。

 

黄金地蔵

黄金の地蔵は『源平合戦』で義経が訪れ戦勝開運を祈願したと伝えられます。慈母観音子安大師は健やかにそだつ親心で、観音菩薩は今も人生への開運祈願として参拝者が多く訪れます。

神秘的な黄金地蔵です。

金泉寺アクセス方法

所在地 〒779-0105徳島県板野郡板野町大寺字亀山下66
電話 088-672-1087
駐車場 普通14台・大型3台・無料
納経所営業時間 午前7時~午後5時まで

4番札所『大日寺』の見どころ

大日寺は門の前に多き石に『大日寺』の名前があります。撮影ポイントは門と石が入るところでバイクも入れて1枚。

大日寺の由来

弘仁6年(815年)弘法大師が1寸8分の大日如来像を彫造したことにより大日寺と称するようになったと言うわれます。

この地は三方が山に囲まれており、黒谷とも呼ばれ地元では『黒谷寺』と呼ばれています。

 

青面金剛像

木造の青面金剛尊像は厨子に安置され厨子には1000年前に丹波国のある人物かの寄進であることが示されています。

※厨子:二枚扉の開き戸がついた物入。

33駆体の御像

西国三十三観音霊場にまつわる御像が保管されています。寛政2年(1790年)前後の時期に西日本各地から寄進を受けて建立されている。

 

現在は修復も終わり観覧できます。

賓頭盧(びんずる)尊者

 

大師堂の横にある『賓頭盧尊者』は右手左手で3回頭を撫でるると無病が約束されると言うわれてます。

 

大日寺アクセス方法

所在地 〒779-0113徳島県板野郡板野町黒谷字居内28番地
電話 088-672-1225
駐車場 普通20台・マイクロバス/大型5台・無料
納経所営業時間 午前7時~午後5時まで

5番札所『地蔵寺』の見どころ

地蔵寺の撮影ポイントは石畳上にある門前です。

地蔵寺の由来

弘仁12年に弘法大師が開創し大師は約5.5㎝の勝軍地蔵菩薩を彫り本尊に安置したと伝えられています。

本堂左の参道から石段をのぼり奥の院に羅漢堂があります。安永4年(1775)に創建に五百羅漢堂とされています。しかし大正4年に参拝者の失火により現在は200ほどの等身大羅漢像が残されています。

修行大師御尊像

五百羅漢

奥の院『五百羅漢』は本寺の北側の石段をのぼった先にあります。

拝観料は200円で五百羅漢像が並ぶ資料館に入れます。

ひで
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五百羅漢は四国ににはここだけにあるので是非見ることをおすすめします。またサスペンスドラマにもなった撮影場所です。

地蔵寺アクセス方法

所在地 〒779-0114徳島県板野郡板野町羅漢字林東5
電話 088-672-4111
駐車場 普通50台・マイクロバス20台・大型10台・無料
納経所営業時間 午前7時~午後5時まで

6番札所『安楽寺』の見どころ

安楽寺の撮影ポイントは門と十二宇門甍とバイクです。

※甍:いらか。むながわら。棟をおおうかわら。

安楽寺の由来

安楽寺は弘法大師によって温泉湯治の利益が伝えられています。(現在も大師堂前から温泉が湧き出ています)

安楽寺の宿坊は長きの歴史があります。『駅路寺文書』(慶長3年=1598)にも残されており400年の歴史ある宿坊。

温泉山安楽寺

門をくぐり直ぐに『温泉が湧き出る窯』が二つあります。金の温泉と銀の温泉

健康になる祈願があるとせれており、お遍路の旅の疲れを癒す為や今後の長旅に健康で行えるように祈願しました。

※私は右手に銀の湯左手に金の湯をつけて合掌し祈願(独自のやり方なのでおすすめはしていません)

神秘的な感じになり疲れが癒される感じでした。

安楽寺アクセス方法

所在地 〒771-1311徳島県板野郡上板町引野字寺ノ西北8
電話 088-694-2046
駐車場 普通80台・大型バス10台・無料
納経所営業時間 午前7時~午後5時まで

7番札所『十楽寺』のみどころ

十楽寺の撮影ポイントも安楽寺同様に十二宇門甍とバイク。

十楽寺の由来

弘法大師が如来像を刻み本尊として祀られているとつたえられています。

大師は生・老・病・死など人間として避けることのできない苦難に10の光明と輝く楽しみがあります。『光明山十楽寺』と寺名を称されました。

10の光明

⓵聖衆來迎楽
⓶蓮華初会楽
⓷身相神通楽
⓸五妙境界楽
⓹快楽無退楽
⓺引接結縁楽
⓻聖衆倶会楽
⓼見仏聞法楽
⓽髄心供仏楽
⓾増進仏道楽

愛染明王

愛情や欲望を悟りに変えて、悟りの境地にまで導いてくれる大いなる愛の力を持つ仏様です。

一面三眼で全身が赤色であり、愛染明王の大いなる愛と慈悲があふれる事を表現しています。三つの目は『仁愛・知恵・勇気』の三徳を表してます。

明王の矢には災・増益・敬愛・降伏』の四つ利益があります。

十楽寺アクセス方法

所在地 〒771-1509
電話 088-695-2150
駐車場 普通20台・大型5台・無料
納経所営業時間 午前7時~午後5時まで

バイクで行くお遍路の旅まとめ

3番札所から7番札所の見どころはいかがでしたか?

バイクでお遍路をはじめるとすると1日で巡るなら1番~7番札所までが続いています。案外すんなり参拝出来ると思います。

また昼食は地蔵寺の後に『直心庵』の蕎麦を頂くのもいいと思います。

徳島県で蕎麦を食べるのも地元ならではの味があります。

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詳しく知りたいならこちらをご覧ください。『直心庵
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CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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