ツーリングクラブ

ホンダcb750RC42で行くバイクツーリングお勧めスポット四国・徳島のかずら橋

バイクを愛する42歳 ひでです(@hideroku42 )

四国徳島県の祖谷のかずら橋です。

 

怖い〜隙間から真下は42メートルの高さ!

四国 徳島県三好市西祖谷山村今久保345−1の山の中にある、吊り橋。

高さ42メートルの恐怖を味わいます。

そんな『かずら橋』

今日も香川県の高松から出発をはじめます。

  1. 走行距離130キロ2時間4分 県道172号線国道32号線県道12号線 から 中間町 の 高松自動車道 に入る。大豊町 川口 の 土佐(北)街道/国道439号線 まで 高松自動車道 と 高知自動車道 を進み、高速大豊IC で 高知自動車道 を出る。三好市 の 県道32号線 まで 国道32号線 と 県道45号線 を進む。 かずら橋夢舞台
  2. 走行距離90.7キロ2時間2分 田村町 の 国道32号線 まで 県道172号線 を進む。三好市 山城町上名 の 県道45号線 まで 国道32号線を進む。県道32号線 まで 県道45号線 を進む。かずら橋夢舞台

今回は、高松から2時間程度のショートツーリングです。

 

 かずら橋までの見どころ『休憩処・WEST-WEST』


Mont-bellの熊さんが、お出迎えしてくれます。

かずら橋までの、トイレ休憩は32号線沿いにある、バイク乗りが集まる場所 『WEST-WEST 』があります。ここは、『ラフティング 』が有名で世界大会も開かれます。

ここは、バイク乗りが集まり、話す憩いの場としても四国では有名です。トイレ休憩はここで取りましょう。

■吉野川(徳島県・高知県)

吉野川は利根川と同じく“日本三大暴れ川”の1つに数えられ、河川のレベルが世界基準のグレード4と評価されている(国内で唯一!)、いわば西の激流スポット。落差の激しい激流が待ち構える小歩危コースと、長い瀬や岩が絡んだ程よいスリルを体験できる大歩危コースを楽しめます。激流によって岩肌が削り取られた渓谷もまたダイナミックで見ごたえ満点です。

<参照>
 徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」

休憩、食事、遊びができる『WEST-WEST』は、必ず寄りましょう。

 かずら橋・祖谷そば

ドーン!『かずら橋』

凄いの一声しかないですね。高さも半端ないですよ。

間違いなくビビります。

祖谷のかずら橋(国指定重要有形民俗文化財)
所在地 三好市西祖谷山村善徳162-2
‘営業時間 日の出~日没
定休日 無休
料金 大人:550円小人:350円「小人」・・・小学生。 団体割引(20名以上)・・・大人500円 ・ 小人320円 障がい者割引(障がい者手帳・療育手帳を提示)・・・大人270円 ・ 小人170円

歴史

祖谷のかずら橋の場合、古文書によると、かつては7ないし13の橋が存在したとされる。最古のものは、1646年正保3年)の「阿波国図」にかずら橋が7つ存在したと記録されている。また1657年明暦3年)「阿波国海陸度之の帳の写」の祖谷紀行には13のかずら橋があったとされる。

起源はその昔、空海が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したとの伝説もあるが定かではない。

概要

現在の西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財である。大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、1928年昭和3年)、地域振興目的でかずら橋が復活された。ただし安全のためワイヤーは使われており、かずらはワイヤーを包み込む装飾とも言える。

1970年に国鉄のディスカバー・ジャパンキャンペーンで登場したことで知名度が飛躍的に向上。現在でも年間35万人の観光客が通るため、老朽化が早い事から3年に一度架け替えが行われており、約1ヶ月を要する。材料である太いかずらの調達は年々困難になってきており細いかずらを撚り合わせて使用しているという。使用するかずらは高知県産のシラクチカズラである。

東祖谷菅生のものは奥祖谷二重かずら橋と呼ばれ、男橋と呼ばれる長さ42mのものと女橋20mが並んで架かっている。いずれも人ひとり渡っても揺れ、床面も「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけであり、すき間から川面が望める。そういったこの橋の特徴をよく表す歌として「祖谷の粉ひき節」が知られている。

2012年10月、徳島県のかずら橋がトリップアドバイザーの企画「バゲットリスト」の「世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれた。

香川県高松市屋島四国村には約2/3サイズのかずら橋が再現され、設置されている。

wikipedia引用

 

ツーリング仲間で観光して、満喫しました。

昼食は『祖谷そば美人 』でたべました。水がきれいなのでかなり、鮮度もよくて腰もあるので美味しいです。

 奥二重かずら橋・秘境

かずら橋には、奥二重かずら橋があります。観光地からまだ山の奥に行き秘境と言うわれる場所にあります。

かずら橋から山奥に54分行くと、その秘境『奥二重かずら橋』が見えてきます。観光客は、メジャーな1つ目で満足して帰りますが、本当に歴史を感じたいなら、奥二重かずら橋がオススメです。

どうですか秘境って感じですね。時間に余裕があるなら、『奥二重かずら橋』

 

 秘境かずら橋のまとめ

今回は四国の秘境『かずら橋』ツーリングでした。四国に来たくなるでしょ。

まだまだ知らない処があると、思いますが地元四国に住んでる、私が案内することにより、読んでいただけた人は、間違いなく得をします。

かずら橋は知ってても『奥二重かずら橋』は知らず、見過ごすと思います。

このように、秘境や裏情報を知ることで、満足、満喫度が数倍違います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
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ひで
CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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