バイク初心者講座

【バイク初心者】簡単なカスタム方法5選・オリジナルバイクに乗ろう!

バイク乗りを愛するひでです(@hideroku42 

 

バイクをカスタムした、けれども何からしたいかわからない・・・。と言う人は多いと思います。

今回は初心者でも簡単にできるカスタムを教えたいと思います。

自分の愛車をカスタムして愛着がわくように、これからのバイクライフのおともにしてください。またカスタムに迷っている方は最後までお読みください、簡単に自分好みにカスタムできる手順を解説していきます。

簡単なカスタム手順

よく初心者さんは、『カスタムをするとしたらどこからするのが1番いいのか?順番はあるのか?』っといった質問をされます。

カスタム手順point1

結論から言いますと、順番はありません。自分の好きな所からカスタムしていくのが基本です。

  1. マフラーが変えたいならマフラー
  2. ウインカーを変えたいなウインカー
  3. ライトならライト

このようにどこからでもいいです。気になりまた『お金や予算』で変えれる時期が一人一人違います。
個人的には変化が大きく変わる箇所から始めると、実感がわきますよ。
(マフラー、フェンダーレス、ヘッドライト、ウインカー等)

次に考えるのが、イメージです。雑誌などを見てみると自分もこのようにしたい乗りたい気持ちになります。

カスタム手順point2

完成形をイメージしながらカスタムする。
ワイルド形カスタムにしたい
走り屋形にしたい
ナチュラルな街乗り形にしたい
方向性も人それぞれなので方向性を明確にすることで、あなたのカスタムが決まります。

ここでの注意は、方向性ですワイルド形の外観にしたいのに、ナチュラル形にしても後悔しますよね?
出来るだけ無駄な出費はしないようにする為に『完成形のイメージ』は最初に持ったほうがいいです。

次の手順はカスタムパーツが適合品か下調べすることです。

カスタム手順point3

カスタムパーツの下調べ方法
カスタムは簡単なことは自分でしますが、パーツが適合なのか間違いなのかは、きちんと調べること。
この時に役に立つのが、バイクショップです。
定員さんに聞きましょう。ある程度なら親切に教えてくれます。
ネットでの調べも重要です、今ならあらゆる情報があるので必ず見つかります。

ここもでの注意は、必ず適合パーツを購入することです。

簡単なカスタムの種類

初心者がはじめに簡単にカスタムできることから解説していきます。

誰もが簡単にでき、カスタムとしても見栄えとしてもいい定番カスタムからマイナーカスタムをみていきましょう。

 

バイクの定番マフラー交換

 

マフラーのカスタムは初心者さんにはとても、嬉しいカスタムで一般的にも1番にカスタムするのはマフラーがいいとされています。

なぜなら音、見た目、パワー三拍子そろったカスタムなので、マフラーからするのを個人的にもお勧めします。

純正マフラー好きのひとは、無理にしなくてもいいし、その分他のカスタムに費用が回せます。

有名マフラーで人気なのは、ヨシムラ、モリワキ、SP忠男、アクラポビッチ、BEET、スーパートラップ。

マフラーを変えるだけで、今までの自分のバイクと違う感じになりますしおどろきますよ。

バイク簡単にできる電気系カスタム

電装類は色々あります。

  1. ウインカー
  2. ヘッドライト
  3. テールライト
  4. ポジションライト

基本標準は黄色系のライトがついています。

HIDやLEDの白系にカスタムが定番になっています。

LED系に変えると、山道などは良く見えるようになり、白色系のライトで古っぽくなくなりカッコよくなります。

人気メーカー:スフィアライト

 

簡単にできるカスタム ハンドルエンド・グリップ

簡単で見た目もすぐに変わるのが、ハンドルグリップです。値段もそれほどかからないのでカスタムの種類の中でもかなりお勧めです。

スポーツタイプは握りやすくスタイリッシュになっています、グリップを厚めにすれば、手の疲れを軽減してくれます。

バーエンドを重くすると、振動を軽減してくれます。

ハンドグリップは付ける種類によって機能が異なるので、あなたに合うバイクに合わしてカスタムしてください。

※ハンドル径のサイズをきちんと調べる事適合しない物もあるので必ず注意しましょう。

 

簡単にできるカスタムブレーキ・クラッチレバー交換

ブレーキ・クラッチレバーのカスタムは、購入し交換がすぐにできる簡単です。

自分の指や手のひらに合わした調整タイプのレバーをおすすめします。

人気メーカー:キジマ、デイトナ

簡単にできるカスタムビキニカウル取り付け

ハンドル回りの見た目を大きく変えるのが、ビキニカウルです。

ビキニカウルは見た目だけでなく、走行中の風よけにも抜群の機能を発揮します。

車種により簡単にできるのと、できない物があるので注意しましょう。

簡単にできるカスタム手順まとめ

どうでしたか?あなたの愛車にすぐにカスタムできそうな物もあったと思います。

あなたにあったカスタムを自分の好みや費用に合わせて1つ1つしていきましょう。

上級者のカスタムについては、また違う記事で解説していきます。初心者さんはすぐにカスタムできる簡単なことから少しずつしていき、バイクのカスタムの楽し見方から勉強していきましょう。

 

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ひで
CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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