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【年間10万円節約】スーパーカブの魅力を徹底分析!キャンプ・通勤に使用して楽しみ倍増【実体験解説】

この記事でお伝えすること

スーパーカブがなぜ人気なのか?

スーパーカブに乗るとどんな楽しみがあるのか?

スーパーカブっておじさんや配達のイメージがありますよね。

『スーパーカブはなぜ人気なの?』
『スーパーカブはお洒落に乗れるの?』

この記事では、

スーパーカブの魅力をお伝えしていきます。

この記事を読めば、スーパーカブのメリット・デメリットがわかります。

スーパーカブを購入するかで悩んでいる人はぜひ読み進めてくださいね。

スーパーカブの魅力とは?

スーパーカブの魅力は燃費の良さや積載量が多いところです。

昔から配達のイメージを持つスーパーカブですが、ここ最近では可愛いらしいデザインとレトロなスタイルが人気になっています。

コロナにより2020年からバイクの中古価格が高騰し原付二種免許を取得する人も多くなりました。

主にスーパーカブが人気になった特徴は以下の通りです。

  • 燃費が良く通勤に使用できる
  • アニメ・TVで特集され興味が上昇
  • 2017年に1億台生産されて世界一になった
  • 積載量が多くソロキャンプ人口が増加

スーパーカブのアニメは本田技研工業株式会社で3DCGを使いリアル感が描かれています。

アニメからの人気が大きく、スーパーカブがブームになっています。

またコロナ禍により1人で過ごす趣味として、ソロツーリングやキャンプブームが人気上昇につながりました。

スーパーカブのメリット

スーパーカブの最大のメリットは燃費・積載量・頑丈なことです。

スーパーカブは壊れない頑丈なバイクとして、働く作業用として活躍しています。

スーパーカブのメリットは7つあります。

メリット
  1. 燃費が良く通勤やロングツーリングに使用できる
  2. 情報や部品も多くカスタムしやすい
  3. 種類が豊富で自分のスタイルに選べる
  4. 大きな荷台は積載量が多く便利
  5. シフトチェンジ操作があるが小型AT限定免許でも乗れる
  6. 125CC以下はファミリー特約を使用して保険料が安くすむ
  7. 燃費や積載量がよくキャンプと相性が良い

1つずつ詳しく解説していきます。

燃費が良く通勤やロングツーリングに使用できる

スーパーカブは燃費がいいと評判も高いですが、実際にどのくらい他のバイクと差があるのでしょうか?

今回はわかりやすく50CC原付きバイクでランキング表にしています。

順位車名通称名WMTCモード値

燃費値(km/L)

1ホンダリトルカブ113.0
2ホンダスーパーカブ105.0
3ホンダスーパーカブプロ95.0
4ホンダクロスカブ94.0
5ホンダタクト80.0
6ヤマハビーノ58.4
7ヤマハJOG58.4
8スズキレッツ53.4
9スズキアドレスV5053.4
10ヤマハギア52,2

※WMTCモード値とは、設置されたローラの上で計測された値です

上記の比較表でわかることは同じ50ccバイクでも圧倒的にスーパーカブの燃費の良さがわかります。

1983年のスーパーカブDXはカタログ記載では180kmと言うケタ違いの燃費をたたき出しています。

そのため通勤やロングツーリングに使用できるメリットがあります。

スーパーカブはカスタム部品も多い

台数と歴史があるので、カスタム部品は新品から中古まで多くなっています。

そのためカスタム部品を選別することに悩む傾向があります。

主に定番のカスタム部品は以下がおすすめです。

  • フロントキャリア
  • ベトナムキャリア
  • ラゲージボックス
  • マフラー
  • シート
  • グリップ

簡単にできて見た目も変わる、カスタム部品の特徴を紹介しています。

フロントキャリア

フロントキャリアは、純正がおすすめです。

つけることで、オシャレな見た目と急きょ時に積載もできるすぐれものです。

僕は、キャンプ中に薪を積むときに仕様しました。

ベトナムキャリア

オシャレに見えるのがベトナムキャリアをつけるカスタムです。

レッグシールドの上に装着するキャリアで、あまり機能的には活用しませんが見た目は変わります。

ラゲージボックス

メットインの機能がないため、ラゲージボックスを大きな荷台に付けることでヘルメットや荷物が積載できます。

 

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マフラー

スーパーカブのマフラーは安いものも多くカスタムしやすくなっています。

 

シート

オシャレなイメージを印象付けたい人はシートをロングにしたり、厚みを変えるカスタムがおすすめです。

 

グリップ

グリップを変えるだけでワンポイントカスタムになり、イメージもかわります。

この辺りが簡単にできるカスタムとして人気があります。

スーパーカブの種類は大きく分けて5種類

スーパーカブは1958年に本田技研工業株式会社が生産開始しから60年以上の歴史があります。

そのためモデルチェンジや排気量別に車体も増加しました。

主に大きく分けて5種類あります。

  1. スーパーカブ
  2. スーパーカブプロ
  3. クロスカブ
  4. ハンターカブ
  5. リトルカブ

この5種類です、あとは排気量の差など年式で数多くなっています。

スーパーカブの特徴


画像引用元motor-fan bikes

スタンダードな形式が売りの定番のモデルです。

1958年以来少しずつモデルチェンジはしてきていますが、伝統的なスタイルと当初から変わらない、右側にウィンカースイッチがあります。

カブに興味を持たれた方は、このスタイルのカブに乗ることをおすすめします。

排気量は50CCと110CCがあります。

ガソリンタンクは4.1ℓで燃費は110CCは67.9km50CCは105.0km(WMTCモード値)

スーパーカブプロの特徴


画像引用元motor-fan bikes

配達用に特化したモデルです。

前後輪とも14インチ仕様で、誰でも足付きを良くし作業ように作られたカブです。

最近では、前かごなどを入れると積載量が豊富で、趣味に合わせて乗る人も多くなっています。

ガソリンタンクは4.3ℓで燃費は110CCは66.0kmで50CCは95.0km(WMTCモード値)

 

 

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クロスカブの特徴


画像引用元motor-fan bikes

スーパーカブをベースにオフロードモデル仕様になっています。

レッグシールドを無くし、110CCと50CCがあります。

110CCはウィンカースイッチが左に装備され、50CCはスーパーカブ同様に右に装備されています。

ガソリンタンクは4.3ℓで燃費は110CCは66.7km50CCは94.0km(WMTCモード値)

ハンターカブの特徴


画像引用元motor-fan bikes

クロスカブをアップグレードしもっと悪路を走行できるモデルになっています。

前後輪にディスクブレーキを装備し、エンジンパワーも向上されています。

ガソリンタンクは大容量の5.3ℓで燃費は67.2km(WMTCモード値)とたくましい装備です。

リトルカブの特徴

画像引用元HONDA

スーパーカブをベースに超コンパクトにして取り回しが楽なことと可愛いらしいモデルです。

街乗りから通勤に使用できます。

ガソリンタンクは3.4ℓと小柄ですが燃費は113km(WMTCモード値)

スーパーカブの大きな荷台は積載量が豊富

スーパーカブの最大の魅力は大きな荷台です。

大きな荷台だからこそ積載量が多くなり、キャンプ用品や配達に活用できます。

主に大きな荷台に最適なバッグやボックスは以下の通りです。

  • タナックスシートバッグはバイク乗り定番人気
  • ホームセンターボックスは安さと容量が多い
  • ラゲージボックスはスーパーカブ定番の通称『銀行員ボックス』

スーパーカブが増加しているのは積載量が豊富で活用しやすいことがメリットです。

スーパーカブは小型AT限定免許でも乗れる

スーパーカブにはギヤチェンジがあります。

普通二輪小型AT限定免許でスーパーカブは乗れないと思ってませんか?

ATの概念は『クラッチ操作』の有無が基準になります。

スーパーカブは3速4速のリターン式変速機構で自動遠心式クラッチを採用しているためAT限定免許でも乗れます。

普通二輪小型AT限定免許で乗れる人気車種が以下の通りです。

  • スーパーカブ110
  • スーパーカブC125
  • クロスカブ110
  • ハンターカブ125

スーパーカブシリーズは1958年に誕生以来、自動遠心式クラッチを採用しスーパーカブの伝統になっています。

片手操作ができるバイクと言う異名があるのもスーパーカブの魅力です。

スーパーカブは125cc以下なので保険料が安い

原付一種二種は任意保険を『ファミリー特約』にする方が安く済みます。

家族で車を利用して保険加入している人ならファミリー特約が使用できます。

主にファミリー特約の特徴は以下の通りです。

  1. 補償内容も充実している
  2. 掛け金・年齢に影響無し
  3. 保険利用しても等級に影響無し

メリットは多く保険料も安く済みます。

デメリットは、車両保険やロードサービスが利用不可となります。

スーパーカブはキャンプ仕様車として相性抜群

上記でも魅力の1つとして積載量が豊富なことをあげました。

このことから、バイクキャンプでは最小限の荷物を選別されます。

スーパーカブがキャンプと相性が良い特徴が3つあります。

  • フロントキャリアにも荷物が積める
  • サイドバッグも付けると積載量倍増
  • 悪路なキャンプ場も足つきがしっかりしてるから大丈夫

スーパーカブの大きな荷台ならキャンプ用品を多く積載できて大丈夫です。

特にバイク初心者でソロキャンプをしたい人は、スーパーカブに乗ることをおすすめします。

大荷物になっても安心と足つきや取りまわしが楽だからです。

スーパーカブのデメリット

スーパーカブのデメリットは、4つあります。

ただどのバイクも乗り慣れてくるとデメリットは克服できるものです。

スーパーカブのデメリットは以下の通りになります。

デメリット
  1. シフトチェンジがあって操作に戸惑う
  2. 年式によってセルが無くてキックのみ
  3. ヘルメットインスペースがない
  4. 雨の日は効きが悪くなるドラムブレーキ

シフトチェンジがあってスクーターと違うAT車

スーパーカブにはシフトチェンジがあります。

スーパーカブはAT車種ですが、自動遠心式クラッチを採用しています。

そのためシフトチェンジを自分で変える動作が必要になります。

  • シフトチェンジのタイミングで車体がギクシャクする
  • 1速での発車にびっくりする

スクーターと違いシフトチェンジをする手間がある分、最初は慣れが必要になります。

乗りはじめの時は少し8の字練習をして慣れてから公道で走るようにしましょう。

クラッチが無いのでエンストする恐怖はありません。

歴史が長く古いものはセルが無くキックのみ

スーパーカブは歴史が古く1958年に誕生し現在2022年で64年間販売を続けてます。

2017年に世界で1億台販売されました。

1982年からセル付きスーパーカブが誕生しました。

スーパカブの年式の読み方や調べ方はこちらです→スーパーカブの年式早見表

ヘルメットを納めるシート下にはスペースが無い

スーパーカブには、スクーターのようにシート下にヘルメットを収納することができません。

スーパーカブはシート下がガソリンタンクになっているためです。

ヘルメットを収納するための方法としては以下を参考にしましょう。

  • 標準装備のヘルメットキーロックを活用
  • 荷台にヘルメットを収納できるボックスを着ける

個人的には、ヘルメットを収納するボックスをおすすめします。

標準装備のヘルメットキーロックは、フルフェイスヘルメットは使用しづらいです。

スーパーカブはドラム式ブレーキが主流

スーパーカブは、ドラム式ブレーキです。

ドラム式ブレーキとは、前後輪に装着し内側からブレーキライニングの摩擦を起こして停止させます。

ドラム式ブレーキのデメリットは以下の通りです。

  • 密閉されたドラムで囲われ熱がこもりやすい
  • 熱によって『熱ダレ』現象が起こり効きが悪くなる
  • 交換作業に手間がかかる

ドラム式ブレーキは、現在推奨されているディスクブレーキよりコントロール制御が劣ります。

スーパーカブを乗ってみた実体験

ここからは、実際に僕がスーパーカブを入手し1年間乗ってみた感想です。

1年間乗ってみてわかったスーパーカブとの事例が以下の通りになります。

  • 1年間でガソリン代10万円節約(片道35km往復70kmの通勤)
  • スーパーカブでキャンプ
  • スーパーカブを自分スタイルにカスタム・レストア

スーパーカブを入手してから楽しみが毎日増えました。

【実体験】スーパーカブを通勤で使用して年間10万円節約に成功

 

スーパーカブで往復70kmの通勤で毎月ガソリン代が約15,000円から約6,000円以内になりました。

スーパーカブの魅力の1つで燃費があります、そこで軽四(2000年ワゴンR)で通勤に使用した場合は燃費15km〜18kmです。

通勤距離燃費ガソリン代(平均)毎月20日通勤1日金額年間240日通勤
スーパーカブ70km40km160.8円約5,628円281.4円約67,536円
スーパーカブ&車70km40km

15km

160.8円カブ281.4円

車750.4円

カブ170日約47,838円

車70日約52,528円

合計約100,366円

ワゴンR70km15km160.8円約15,008円750.4円約180,096円

※2021年度のガソリン平均価格

上記の比較を見ても分かると思いますが圧倒的スーパーカブで通勤することで年間のガソリン代が節約できます。

梅雨時期と真冬の12月〜2月まで乗らない3ヶ月半をはぶいてもその差額は約79,730円も節約になります。

1年間スーパーカブで通勤するとその差額はなんと!112,560円節約になります。

※ただし雨や極寒の冬はおすすめはしません、事故や危険に巻き込まれる恐れがあります。

【実体験】スーパーカブでキャンプ

スーパーカブを入手して、やりたかったことの1つがキャンプです。

荷物が多く積めるリヤキャリアーがあるので直ぐにキャンプに使用できる魅力があります。

スーパーカブに積めるキャンプ用品とキャンプ動画なので観てくださいね。

スーパーカブはキャンプに行く楽しみを僕に与えてくれました。

【実体験】スーパーカブを自分好みにカスタム・レストア

スーパーカブを入手したときは、ボロボロだったので修理が必要でした。

そこで僕が最初におこなった修理は3つです。

  1. キャブの交換
  2. ブレーキの交換
  3. エンジンボアアップ

キャブレーターはガソリンタンクからエンジンへ供給する1番大事な部品です。

ブレーキはバイクが停止するときに大事な部品で効かないと事故につながります。

エンジンボアアップとは、50ccの排気量から大きくし75ccに交換します。

【まとめ】スーパーカブは気軽に楽しめる乗り物

スーパーカブの魅力がわかってきたと思います。

スーパーカブは、毎日通勤に使用しても燃費の良さがあってメリットがたくさんあります。

通勤に使用して浮いたお金で、自分好みのカスタム部品を購入して楽しめます。

今回の記事でスーパーカブの魅力は次の通りです。

  • 燃費が良く維持費が楽
  • カブ乗りが多くツーリングも楽しめる
  • ソロキャンプと相性抜群
  • 自分スタイルにカスタム

スーパーカブには種類も豊富にあり、自分のスタイルに合わせて購入できます。

オリジナルカスタムを手軽に楽しめるのがスーパーカブの魅力です。

スーパーカブに興味があるなら1度乗ってみることをおすすめします。

ABOUT ME
ひで
CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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