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真冬のバイクは寒い3つの箇所(指先・つま先・首)対策で快適にバイクに乗る方法

11月後半から冬到来でバイク乗りを泣かせる季節です。

こんな悩みないですか?

  • 冬は寒いからバイク乗りたいけど辞めとこう?
  • 手足が1時間も持たなく麻痺するくらい冷たい
  • 寒すぎて1時間も乗れない

そう冬は寒さとの戦いで『我慢』して乗るのがバイクでした。

今回は冬対策はズバリ『電熱』を付けよう・使おうです。

この記事でわかる事

  1. 真冬に冷える3箇所
  2. 電気の力(体験談)
  3. おすすめ電熱用品の紹介

バイク乗りの身体が冷える原因になる3つの箇所

はじめにバイク乗りの身体が冷える原因になる3つの箇所

  1. 指先
  2. つま先

指先

 

指先は冷たい風をもろに受けます。
長時間冷たい風を受け続けると冬用専用のグローブをつけていても冷える。

操作性が悪くなり疲れが生じます。

つま先

つま先に関しても指先と同様で真冬の冷たい風を受けると冬用専用のブーツを履いてても冷たくなります。

ここの2点で(指先・つま先)が冷えると身体自体も寒さが倍増し長時間は乗れなくなります。

逆くにこの2点を温めると人の身体はポカポカする感覚になります。

それだけ真冬ではこの2点は重要な役割があります。

3つ目の『首』

隙間風って凄く寒い感じと体験したことないでしょうか?

温かい部屋に居ても隙間風が入るだけで寒さを感じます。

その感覚と同じくバイク乗りでフルフェイスやジャケットやパンツを真冬専用でフル装備してても首元から隙間風が入ると寒さを感じます。

そこでネックウォーマーで隙間風が入らないようにするだけで凌げるようになります。

なぜ冬は電熱がいいのか?

今までのジャケット・グローブ・ネックウォーマー・ブーツ・パンツは体温の温もりを逃がさない!

また冷たい気温から防ぐためのものです。

この概念をくつがえすのが『電気の力』で発熱し暖めること。

昔から『電熱』のジャケットもありましたが、技術的なことで不具合や故障が多かったのも事実です。

しかし技術の発展により電熱ジャケットやグローブ・パンツは今の時代には欠かせないアイテムになりました。

電熱の進化『暖める力』

昔の電熱グローブではよくありましたが、走行中寒くて電熱グローブの電圧を『強』にすると2時間もたないくらいでバッテリーが無くなってました。

その後は極寒の寒さ。

現在の電熱商品は、12Vのバイクバッテリーから接続しバッテリー容量が無くなる心配は無用になります。

【その昔ひでの体験談】

なぜ冬は電熱がいいのかは、バイクを26年間乗ってて思ったことは、毎朝4時に起きて『新聞配達』をしてたころを思い出します。

その時の冬にスーパーカブにはハンドルカバーとハンドルヒーターがありました。

この組み合わせが冬に最強だったからです。

新聞配達は主に軍手のみで配達しますが、この2つの組み合わせで常に指先は暖かくて寒さをしのいでくれました。

そしてツーリングバイクに乗って思うことは高額なグローブを買う!

でもやっぱり指先は冷たい!

そうやっぱ電熱には勝てないのが事実です。

電熱を買えば問題解決になるの?

どんな電熱グローブやヒーターを買えばいいの?

ここでよく失敗する人がいます、安い電熱グローブ買って温まらないし結局寒い思いをしてしまい冬はバイクにのらないようになります。

電熱グローブにも2種類あります。

1つは登山や普段のウオーキングに使用する電熱グローブ。

このタイプは通常価格が3,000円~5,000円と買いやすい価格です。

しかしバイクに乗ると防寒対策や安全性が乏しく温まらない状態になりやすいです。

2つ目はバイク専用の電熱グローブを購入することをおすすめします。

理由は防寒・安全性共にバイクを乗る為に作られているので電熱機能も作動し快適に操作できるようになります。

そんな悩みもあると思うので今回は僕が良かった電熱をおすすめします。

おすすめ電熱商品

  • 電熱グローブ
  • 電熱インソール
  • バイク用ネックウォーマー

電熱グローブ

タイチの電熱グローブを履くとグリップヒーターがアホらしくなるほどの温かさでこのグローブを履くと他のグローブは要らないほどにいい商品です。

高いと思って僕も毎年悩んでましたが、今年は思い切って買ってみたら今まで電熱を避けていた自分が馬鹿だったと思えます。

気温が10度以下にならなければ『電熱』を入れなくてもじゅうぶん温かいし、気温が10度以下になってもノーマルじゅうぶん温かいです。

※電熱使用の場合は別売りで充電バッテリーかバッテリ直電のケーブル付属が必要になります

ひで
ひで
12vのバッテリー直ケーブルが必要、僕はこちらがおすすめです
なぜかと言うとモバイルバッテリーだと充電切れを気にするようになり気を使うからです
ひで
ひで
充電式バッテリーのメリットはバイクから離れても温かいしバイクの乗り降りがスムーズにできることです

電熱インソール

ひで
ひで
今までは、真冬になると『つま先カイロ』を張り付けて乗っていましたが、この電熱インソールを購入するとカイロ要らずになります
ひまと
ひまと
案外高いのでは?
ひで
ひで
価格2980円と買いやすくお手頃な値段です
ひまと
ひまと
案外安いですね
ひで
ひで
そこがこの電熱インソールの魅力です
ひまと
ひまと
1つ知りたいのは充電後の持ちはどのくらいですか?
ひで
ひで
はい!強で使用すると2時間~3時間 低温なら5時間~6時間です
ひまと
ひまと
強なら短時間しか持たないのか
ひで
ひで
強なら確かに持続性はないですが低温でも十分『カイロ』と同じ以上の温かさです。
強はかえって暑すぎると感じるとおもいます
ひまと
ひまと
カイロと同じくらいならいいですね

バイク用ネックウォーマー

肌寒い季節から厳しい寒い時期までコレ1枚で大丈夫。
様々な着用方法ができるので万能に対応できます。

頭部はストレッチ素材を使用しているので、フィットするため滑り落ちる心配もありません。
通常のネックウォーマーと違い首周りはフリース2枚仕立てになっています、なので温かさを保持し厳しい寒さも温かさをキープできます。

着用方法も多様できるため、寒さが厳しくない時は首周りのみ使用することも出来ます。

 

まとめ

いかがでしたか?

真冬のバイク乗りが泣かされるのが冬の季節。

高価なグローブを買うなら電熱グローブを1つ買って快適なバイクに乗りましょう!

寒さが嫌だった冬の季節が間違いなく無くなります。

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CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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