バイク初心者講座

【モトブログ】 ツーリングでインカムトークを簡単に録音する方法

バイク乗りを愛する!ひでです。(@hideroku)

今回はモトブログをはじめた時に2人で会話する動画の撮り方です。

goproはインカム連動録音が付いてるのでgoproに関しての人向けの記事ではありません。

今回の記事はアクションカメラを安く購入しインカムと連携が出来ない人に向けて書いています。

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こんな悩みはありませんか?

アクションカメラに外部マイクで自分の会話は録音出来るがインカムから聞こえる友達や相手の声が聞こえないから動画を見た時は自分1人が喋っていて会話になってなくて辛い思いをしてないでしょうか?

きちんと会話をする動画が撮れたらもっと楽しいしだろうなぁ。

しかし友達の声が聞こえないから会話は成立しないのが普通ですよね。

そこで会話の撮り方などや風切り音を無くす方法を知りたいと思いませんか?

結論から言います『マイクの位置をずらすだけで会話や風切り音は無くなり録音出来ます。』

そう会話は録音が出来るんです、それも他に器具を購入しなくても大丈夫です。

マイクの位置を変えるだけで大丈夫です。

それでは詳しくやり方を解説していきますね。

マイクの位置を考える

会話をする上で必要なのは相手の声が聞こえる位置にマイクを設定する。

アクションカメラの外部マイクは自分の声は拾いやすいがインカムから聞こえてくる声は拾いにくいのでインカムの声が出てくる所へ設置する。

ヘルメットの内張を外したら耳の所にインカムのスピーカーが有ります。

ここの近くにマイクを設置します。

位置が決まったなら内張にマイクを固定して仕上げます。

私はこんな感じに私は仕上げました。

マイクに止め金具が付いているのは外してマジックテープ式のバンドでとめています。

【理由】金具は耳にあたりヘルメットの脱ぎ外しに痛いからです。またすぐにポロリと外れます。

【対策】埋め込みが1番いいのですが、出来ない時はマジックテープ式バンドで止める感じでも充分です。

 

自分の声と相手の声が聞こえやすいところを考える

 

ヘルメットの内張りを外し自分の耳にインカムのスピーカーがあります。

その近くから自分の声を拾いやすい場所を考え微調整していきます。

この時に重要なのがヘルメットの内張りにマイクを埋め込みます。

埋め込むので風切り音も防ぎインカムスピーカーの音も聞こえて録音出来る一石二鳥が可能になります。

 

少しデメリットもあります。

マイクを埋め込みになる為自分の声が少しこもり気味になる事です。

しかし元々外部マイクを口元で録画は声が張りすぎで響く感じになるので、私的には埋め込みでこもる感じが丁度いいと思います。

比較動画を用意したので確認してみて下さい。

こちらがマイクとインカムのスピーカの距離がある感じです。

次にこちらがマイクとインカムの距離を近くした感じです。

どうでしたか?

マイクの位置やカメラの音量で1番いい音量を調節してみましょう。

動画を見る人が驚くような音にならないように快適に見れるようにしてあげる事を1番に考えるようにすると快適に見ていただけると思います。

 

試し撮りをする。

ある程度のマイクの位置が決まれば一度撮影して動画を撮ってみましょう。

テストをして1番相手の声や自分の声が聞こえる位置を決めていきます。

 

私が参考にした動画も見てみましょう!

インカムトークの録音まとめ

どうでしたか?

  1. マイクの位置を考える
  2. 自分の声と相手の声が聞こえやすいところを考える
  3. 試し撮りをする。

今までインカムからの声を取る事を難しく考えたり高価な品物でないと出来ないと思ってたと思いますが、このやり方である程度の動画の品質も改善されると思います。

モトブログをはじめた頃は色々な事で悩んだり失敗はしますが1番は楽しいと思って作る事で相手にも伝わります。

会話を録音出来るだけで新たな視野も広がると思います。

またバイクライフの楽しみもわかって頂けると思います。

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ひで
CB750㏄乗りのひでです。四国香川県に住む現在42歳でバイク歴24年の、バイクと共に生きてきた人生です。バイク初心者さんの『悩み、不安』を解消できるブログを運営しています。バイクは『モトクロス・アメリカン・ネイキッド』が好きで現在は3台保有中です。これからは『四国の旅、バイクライフ』の楽しみ方、バイク初心者さんがバイクライフを満喫できる、手助けになれるようにブログで発信していきます。

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